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    • 2016.09.10 Saturday
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    いろんな意味で凄い本

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      地球の上に生きる

      地球の上に生きる

      ベイ=ローレル, 深町 眞理子



      いろんな意味で凄い本でございます。



      暮らしにおけるあらゆることを自分の手で行おう、なるべく工場生産による消費物資にたよらず生きていこう、という本なのですが。

      手での洗濯や薬草による療治、畑の作り方やピクルスの作り方などのソフトなノウハウに混じって時折ものすごいノウハウが出てきます。

      たとえば、肉の保存法というページでは、おもむろに首を切られて逆さづりにされた鹿らしき動物の絵とともに「獲物をとったら、頚動脈を切り、足をしばって逆さにつるします」とアバウトに豪快な一文が。

      その他、皮のなめし方、カヤックの作り方などはまだソフトな方で、産前体操の次のページにはなんと「赤ちゃんもひとりで産まなきゃ…」という見出し。ま、まさか…と思いきや、本当に一人で出産するときのノウハウが書かれております。

      極めつけは最後の最後、「火葬の方法」。おーい、火葬しちゃってるよー!



      この本の特徴は、作者の不思議な味のあるイラストと、後は活字を徹底して一文字も使っていないところでしょうか。奥付にいたるまで手書きです。元はアメリカの方が書いた本なので、日本語版の本文は別の人が書いているわけですが、この字がまたイラストや内容に不思議にマッチしているのです。



      とにかくいろんな意味でやけに印象に残る本です。

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        • 2016.09.10 Saturday
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        • 17:40
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        コメント
        す、すっごい強烈ですね!
        そして著者のローレルさんが歌う、同名のCDもあるのですね〜!聞きながら読むといいそうです・・・・・

        これはちょっと、興味津々!でも衝撃を受けそう。
        逞しくなれるかしら??
        • りえ
        • 2006/09/28 1:48 AM
        >りえさん
        強烈ですよ、かなり。
        一度この本、図書館で借りたのですが、あまりのインパクトについつい購入してしまいました。
        溺れたときの対処法なんかも載っているし、全体としてみれば役立ちそうなネタも多いです。ただ、時折、衝撃的なネタもひょっこり出てくるということで…。
        もし本屋(ビレッジヴァンガードに置いてあった)で見かけたら、ちょっと覗いてみてください。
        • ハム子
        • 2006/09/29 12:31 PM
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