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    • 2016.09.10 Saturday
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    誉め言葉にならん

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      嶽本野ばらの小説を、いくつか読んだ。

      出てくる主人公はファッションにこだわりをもつ女の子が多い。それも「ロリータファッション」をこよなく愛する女の子。

      本文中には必然的に、ファッションブランドの名前が沢山出てくる。登場人物同士、お互いのファッションを誉めあったりもする。



      「何時もEmily Temple Cuteばかり着ているよね。Emily Temple Cuteのお洋服、可愛いもんね。僕も大好き。女のコだったら、絶対、着るだろうな」



      なんて感じに。

      私にとっては、まるで別世界のお話である。

      しかし、この台詞、ブランド(嶽本野ばらの小説風に言うなら「メゾン」?)がEmily Temple Cuteだから良いけど、例えば、



      「何時もしまむらばかり着ているよね。しまむらのお洋服、可愛いもんね。僕も大好き。女のコだったら、絶対、着るだろうな」



      なんて男の子から言われたら、私だったらもう恥ずかしくて、顔もあわせられないだろうな…嫌味としか思えないもんな…

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        • 2016.09.10 Saturday
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