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    • 2016.09.10 Saturday
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    灯台守のバーディ

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      デボラ ホプキンソン,キンバリー・バルケン ルート
      BL出版
      ¥ 1,365
      (2006-09)
      図書館で見つけた、灯台のお話。
      「灯台っていいよね」「灯台に住んでみたいなぁ」
      そんな風に考えたことのある方におすすめです。
      19世紀半ば、お父さんが灯台守になったため、一家で灯台のある島に引っ越してきた少女バーディ。
      岩ばかりの小さな島で、住んでいるのはバーディの家族だけ。
      わずか10歳のバーディは、灯台の灯りを絶やさぬお父さんを間近で見、自分も灯台の仕事を手伝い始めます。そしてある日、大嵐が来て…
      というお話(絵本?)なのですが、灯台に住んでみたいなぁと思ったことのある私は、この本を読んで早々に「私にゃ無理っす」と諦めました。
      花も草も生えない岩の島に、家族だけで暮らすなんて…。
      バーディ、あんたエライよ。
      古い灯台の雰囲気を味わいたい方は一度ご覧になってみては。

      あ、そうか、小島でなくて陸続きにある灯台に住めばいいのか!?

      いろんな意味で凄い本

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        地球の上に生きる

        地球の上に生きる

        ベイ=ローレル, 深町 眞理子



        いろんな意味で凄い本でございます。



        暮らしにおけるあらゆることを自分の手で行おう、なるべく工場生産による消費物資にたよらず生きていこう、という本なのですが。

        手での洗濯や薬草による療治、畑の作り方やピクルスの作り方などのソフトなノウハウに混じって時折ものすごいノウハウが出てきます。

        たとえば、肉の保存法というページでは、おもむろに首を切られて逆さづりにされた鹿らしき動物の絵とともに「獲物をとったら、頚動脈を切り、足をしばって逆さにつるします」とアバウトに豪快な一文が。

        その他、皮のなめし方、カヤックの作り方などはまだソフトな方で、産前体操の次のページにはなんと「赤ちゃんもひとりで産まなきゃ…」という見出し。ま、まさか…と思いきや、本当に一人で出産するときのノウハウが書かれております。

        極めつけは最後の最後、「火葬の方法」。おーい、火葬しちゃってるよー!



        この本の特徴は、作者の不思議な味のあるイラストと、後は活字を徹底して一文字も使っていないところでしょうか。奥付にいたるまで手書きです。元はアメリカの方が書いた本なので、日本語版の本文は別の人が書いているわけですが、この字がまたイラストや内容に不思議にマッチしているのです。



        とにかくいろんな意味でやけに印象に残る本です。

        七草粥

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          今日は七草粥の日ではないか!

          …ということで、夫が作ってくれた七草粥。

          入っている草の内訳:春菊 以上。

          一草粥じゃないか!



          別に夫が横着したわけでもなんでもなくて、スーパーに行っても七草セットが売っていなかったのです。各地での大雪の影響で、野菜類も軒並み馬鹿高くなっていて、まぁこんな結果に…。



          一草しか入っていなくても、今年一年健康でいられるでしょうか、神様…?



          ところで、車の免許を取って二週間弱。

          ちょこちょこ運転しているうちに、我が家への車庫入れもだいぶ上達してきました。

          今日なんて、図書館と100円ショップへの車庫入れも、一発でクリアですわよ!

          しかしまだ隣に夫が乗っていないと不安だ…と言うわけで、平日はまったく乗っていません。モッタイナイ。

          飼いたい、飼いたい、今すぐ飼いたい♪

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            ライオンの飼い方

            ライオンの飼い方

            非日常研究会



            タイトルからしてインパクト十分なこの本。

            体調が悪くて寝込む時、何故かこの本を枕元に置いておくことが多いです。

            調子の悪い時はとかく楽しい夢の中におぼれたくなるもの。

            この本にはライオンをはじめ、パンダ、ラクダ、アシカ、コアラ、ナマケモノ、ペンギンなどなど、まぁまずはペットにしないような動物の飼い方が載っています。

            しかも基本は「ワンルームマンションで飼う」。

            ワンルームマンションの室内をコンクリート張りにしてみたり、ペンギン用プールを作ってみたり、果ては親切丁寧にその改造のおおよその費用まで教えてくれます。

            荒唐無稽なギャグでありながら、「ちっと挑戦してみたいなぁ」などと思わせられる、非日常に遊ぶ本です。ああ〜パンダ飼いたいっ!



            話はちと変わりますが。

            以前、ペットフェアに出かけた時、素晴らしいものを見つけました。

            ガラス張りの水槽のようなケージなのですが、どこが素晴らしいって、通気孔がないんです。ケージの隣に空気の循環装置があって、そこで古い空気を(どうやってかはわかりませんが)新鮮なものにし、ケージ内に送るという画期的なシステムなのです。

            なので室内にケージをおいても、毛も匂いも散らないというわけ。

            ペットフェアではそのケージの中で、二匹のミーアキャットが元気に戯れていました。

            ああ〜このシステムがあったら、喘息夫婦の我が家でも毛の生えた生き物が飼えるのになぁ〜。

            なんとかこのシステムが一般家庭にも手の届くお値段になってもらいたいものです。

            猫も絵も好き

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              東京ねこまち散歩―東西南北・路地猫マップ

              東京ねこまち散歩―東西南北・路地猫マップ

              一志 敦子



              最近買ったばかりの本です。

              東京のあちこちの街の猫を、地図とイラストで綴っています。

              ラブリーすぎないタッチの絵が、私好み。

              行ったことない町、会ったことない猫が身近に感じられます。

              巻末のおまけ「みんな猫に見える日」、そうそう私も色んなものが猫に見えてくる〜と共感。

              ところでこの作者の絵のタッチ、妹尾河童に似てるのう。特に一番最初の喫茶店乱歩の俯瞰図。


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