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    • 2016.09.10 Saturday
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    一人ピクニック

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      あれからの私は、ヘルペスにもならず、胸の痛みもなんだかんだと取れてきて、一体あれはなんだったんだろう?という状態である。これがやんごとなきお育ちの方であれば、宮内庁病院あたりですみずみまで調べるのだろうけど、一介の主婦である私は「なんだったんだろうねぇ」と首をかしげるだけ(というか調べてもらうのめんどくさい…)。

      とにかく最近ひきこもりがちだったので、こりゃいかんと急に思い立ち、一人ピクニックに行くことにした。熱い麦茶をポットに入れ、塩むすびを二つ握っていざ出発。

      行き先はソレイユの丘
      ここでヒツジやモルモットをぼんやりと眺めて、心を癒そうではないか。
      ところが着いてみると、ぱらぱらと家族連れやカップルらしき人がいるくらいで、一人で来てる人っていないのね…そりゃそうか…。



      羊1「ねえあの女の人、一人でこんなとこ来て何やってるのかな」
      羊2「しかも師走ももう押し迫ったこの時期にねぇ…」
      哀れみの目で見るな、羊!

      しかしガラ空きのメリットがひとつ。
      以前週末に来たときは子供だらけで足を踏み入れられなかったモルモットとの触れあいコーナーが、今日は貸しきり状態だぜ!ひゃっほう!



      ああ、なんて愛らしい瞳なの…。
      キュートな鳴き声、コケティッシュな巻き毛、もっちりしたお腹…ハァハァ、お前ら愛らしすぎるぜ!ハァハァ…。

      さて思う存分動物を堪能し、ポットのお茶を飲もうとしたら、熱々を詰めてきたせいで熱すぎて飲めませんでしたとさ。しかも塩むすびは塩が少なすぎて、美味しくありませんでしたとさ。
      「外で食べる食事は何でも美味しい」なんて、嘘だ、嘘じゃないかー!
      それとも「大勢で食べる食事は美味しい」という法則にのっとらず、一人きりで食べたせい?

      みさき魚市場

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        三崎の魚市場(正式名称は三浦市三崎水産物地方卸売市場)に、マグロのセリ見学に行ってまいりました。
        ここは二階が見学用コーナーになっていて、建物をぐるりと取り囲んだ通路から、セリを見下ろすことができます。



        こんな感じ。
        さてマグロはというと、おお、いましたいました。



        ずらっと並んでおります。市場のムード満点です。
        セリというと、帽子にナンバープレートみたいなのつけたおじさんが集まって、「●●万、●●万!」などと言っている場面を想像していたのですが、どうもここの市場は方法が違うみたい。皆、マグロを品定めしたあと、正面のカウンターみたいなところへ行って何かやりとりをしているよう。ザワザワとした雰囲気の中、いつの間にか買い手が決まり、いつの間にか買った人がマグロを引っ張ってはけていく、という感じです。
        正直、「●●万!」というセリを期待していたので、その点はちょっと残念?

        でもかちんこちんに冷凍されたマグロが、丸太のようにずらっと並べられた様はなかなか見ものでした。



        これでお刺身何人分かなー。

        マグロの上に乗っているのは、尻尾に近い部分を切断したもので、これだけは解凍してあります。買い手はこれを見てマグロの良し悪しを判断します。
        皆さん、カマのような道具(テカギという)を持っていて、刃の部分をマグロにひっかけてずるずると引きずって運んでいきます。
        意外と扱いは無造作です。

        建物の外階段の踊り場にもマグロ発見。


        この市場は、マグロ関係のセリの日と、近海魚介類関係の日があり、それぞれ休日は不定期で異なるため、見学される方はサイトでしっかり確認してから行きましょう。

        はぁ、地味ーに堪能いたしました。
        しかしですねぇ…見学コーナーの張り紙に愕然。



        こんなことわざわざ注意書きにしなきゃならない時代になりましたか…。
        日本も終わりだ。

        昔の学校

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          私の好きな場所。
          旧城ヶ島分校海の資料館。

          ここは昭和45年まで実際に小学校の分校として使われていた建物です。
          その校舎を利用して、海や漁業に関する資料を展示したり、昔のままの教室を保存・公開したりしているのです。



          小さな校舎には教室が二つ。
          その教室に繋がる廊下には、古い木船がさり気なく展示されています。



          こちらは海の資料の展示室。この素朴で素敵なランプも、漁に実際に使われていたものです。今、インテリアに使っても可愛いんじゃないでしょうか。



          こちらは教室。木の机、木の椅子。
          凝った作りの木のオルガンもあります。このオルガンに合わせて、子供たちが歌っていたんでしょうね。今も音は出るのだろうか…さすがに開けて弾いてみる勇気はありませんでした。



          教室と廊下の境は、こんな窓ガラスでしきられていました。
          ガラスが少しぼこぼこしているのが、味があっていい感じ?

          ここは無料で公開されています。場所は海南神社の真向かい。
          城ヶ島に行かれた際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

          安房埼灯台

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            私の好きな灯台、安房埼灯台(あわさきとうだい)。
            城ヶ島公園の東端にポツリと建つ、白亜の灯台です。
            灯台の周りには、小さな貝殻片で覆われたような浜もあり、微少貝を拾うのにもってこいです。

            公園内の歩道をどんづまりまで行くと、灯台方面へ降りる階段が。



            階段を下りながら、木々の隙間から見える景色にワクワクする。



            見えてきたよ…



            そしてこれがその全貌だ!



            この形を見るたびに、心の中で「ミキサー…」と呟く。
            丸窓も可愛い。そして表面をよーく見てみると…



            全身、タイル貼りなのだ。
            何故か灯台の足元には、この白タイルがいくつも散らばっていました。「剥がれたのか?」と思いきや、見渡してみてもタイルが剥がれているところは一つもなし。綺麗に覆われています。剥がれ落ちた→貼りなおした→剥がれたタイルはそのまま ってことなのかしらん?

            その日の帰り道。道の脇の笹薮に、我々をじっと見つめる一匹の猫が。


            剱埼灯台

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              私の好きな場所、剱埼灯台(つるぎさきとうだい)。
              1871年に初代剱埼灯台が建設されましたが、関東大震災で崩壊。現在は二代目。灯台の父と呼ばれる、灯台界では有名なR.H.ブラントンが初代を設計したそうです。

              ここの楽しみは、灯台はもちろんですが、その周りにも色々いい雰囲気の場所があります。
              まず灯台から大分手前にある有料駐車場に車を置かないといけません(この駐車場に至る道が細くてねぇ…対向車が来ると恐ろしいことに)。道が細いので路駐はまずのぞめないでしょう。



              駐車場は有料ですよ。

              そして灯台まで歩く道は


              こんな石畳だったり。

              そして真打、剱埼灯台の登場です。

              緑の大地と青い空に、白亜の塔がぽつねんと存在するのです。
              残念ながら登ることは出来ません。
              この光景を見ると、気持ちがすっと静まって、洗われる気がします。



              灯台から見下ろせる海に、ちょっと下りてみました。青いー。海が青いー。

              食べ物などは周囲では手に入らないので、用意していくのが良。

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